姿勢に関しての昔から言われている常識 日本橋浜町整体

  • 日常生活の中で姿勢が悪いと骨格・筋肉・内臓に負担がかかり体調が悪くなる
  • 背筋を伸ばしている姿勢が正しい
  • 背筋を伸ばした姿勢は筋肉をバランスよく発達させる。
  • 背筋を伸ばすことで全身に適度な緊張がいきわたり気がひきしまる。
  • 正しい姿勢はおなか・背中・太もも・ふくらはぎなどの抗重力筋が働いて筋肉がつく
  • 姿勢の良い人は成績が良く人から信頼される
  • 姿勢のいい社員は業績がいい
  • 背筋を伸ばした は姿勢は腰痛の予防になる
  • 姿勢がいいとやる気が出る

果たしてこれらは正しいのでしょうか?

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昔の姿勢が本当に正しいのか? 腰痛を助長してしまうのではないか?

上記の昔から言われている姿勢が矛盾しているのがお分かり頂けますでしょうか?

背筋を伸ばした状態だとまず背筋が働きます。

以前のブログでもお話ししましたが背筋の持続的な緊張が腰痛の原因となります。

よって背筋を伸ばすことが必ずしもいいことではないことが言えます。

また背筋を伸ばすと上半身が前に飛び出た形になります

その前に行くのを止めるために背筋が常に働いている状態になります。

お腹の方は張り出したようになるので内臓の膜も硬くなります。

内臓は膜がゆるんで自律神経によって動きがスムーズに行われることが1番調子がいい状態です。

また上半身が前方に倒れると下半身が後ろに出てバランスを取ります。

お尻が下がったり、出ていたりする人はこの姿勢から改善していく必要があります

その為股関節周りが固くなり坐骨神経痛や

はたまた膝の痛みへと繋がっていきます

次に気持ちに関しても姿勢との関連で話されていますが

人間はリラックスした状態から力を入れることで最大の力を発揮できます。

またここぞというときに緊張して力を発揮するのです。

そのためには以下に力を抜いてリラックスした時間を作れるかがポイントになります。

そのため昔から言われている正しい姿勢だと常に緊張状態のためいざというときに力が発揮しずらくなります。

私が考える腰痛にならない姿勢

人間が生活するに合ったって1番避けられないものは重力です。

その重力に適応している状態が1番いい状態です。

反り腰でもなく猫背でもなく関節がしっかりかみ合っていて無駄な力が抜けている姿勢となります。

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当院ではその人に合った姿勢を提案し腰痛の撲滅・予防に徹底的に取り組みます。

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